TEPPEI101

Since 2004, TPE>TYO>BLR>DEL>TYO>CGP

7/XX 9W271 DAC>DEL Y 自腹で糞尿国に遊び行く

自腹で糞尿国に戻るなんて…

糞尿国ことインドなんか大嫌いと常々発言していたのですが、一緒に仕事をしていたインド人達はそこそこ好きだったわけです。でないと仕事にならん。

「バングラ来たならデリーにはいつ遊びに来る?」

スポンサードリンク

と言う話になり、

「ん~じゃあ、7月?」

と適当に回答したものの、基本有言実行シスターズな訳で、本当に7月に糞尿首都へ金土で遊びに行く運びとなった…これがね、隣国と言えども遠かった…そして安くない…ただ、ビザはオンラインでESTAみたいに取れるようになっていて、これだけでもインドへのハードルは相当下がったと思える。大使館とか行かなくていいじゃん。我が家大使館街にあって、インド領事館もすぐなんだけど、それすら行くの面倒でオンラインで取った。

まずはダッカまで行って1泊

直行便があれば2時間ちょいで行けるはずなんだけど、チッタゴンからデリーまでの便はイケてなかった。コルカタは直行がある。その他都市はなし。2連休で最大効率で現地滞在する便となると、やっぱり木曜の仕事終わりに最終便でダッカに飛び1泊するしかないのだ。

ぶっちゃけこれなら日本のお盆休みとかにバンコクからエアインディアの直行ビジネスとかで行った方が効率的だったじゃん…とも思った。ではダッカへ行こう↓

今回はいちいちUS-BANGLA搭乗を書いたりはしない。ダッカにすぐ着いて、このMHとの距離感↓

見えますか?人だかり↓

翌朝ようやく空港へ

アップグレードオファーが来たけどアホみたいに高いからやらず。9Wの737にこんな金額はかけられねぇ↓

そう。9Wにした理由はと言うと、本当はエアインディアエクスプレスのが1万円くらい安かったんだけど、オンラインでエラーが出てどうにもこうにも購入できないというインドな理由から。このDAC-DEL単純往復、安くなくて往復で44,000円。ぶっちゃけBKK行く方が安いし美味しいし楽しいし快適。でも糞尿国に行く。

市内のホテルから空港へ。この線路見ると、あ~インドに繋がっているんだな~って思う。チッタゴンはJRぐらいの幅の線路だけ↓

朝は快適に空港着。朝もあの金網には人だかり↓

角度を変えて見てみましょう↓

実はダッカの空港から普通の導線で国際線乗るのは初めて。いつもは国内線から専用通路で乗り換えるから。これが噂の空港入るまでに並ぶと言う評判悪い運用ね↓

入ったら入ったで大変だった。私エティ銀じゃないですか~。ビジネスでチェックインOKなんすね。そしたらカウンターはビジエコ共用で1個しか開いてなかった…なんじゃごりゃ~!

後ろはビーマンの花形路線ことBG001。あんまり並んでなくて広々していてエクスクルーシヴな感じ↓

すっごい待って辿りついた↓

ゲッツ!

ようやく御搭乗

なんか一気に疲れた。ラウンジとかも無いよ。ほぼ満だった↓

自分の列、インドインド俺だったんだけど、豊かになったね、ヘッドセットがBOSE BOSE BOSEだった。BOSEビンゴじゃん。AIRFRANCE思い出したよ。

まずは手持ちで飲み物くれる↓

それにしてもインド人がうざい。バングラ人の場合、よくわかってない田舎の人々だから、素直に出されたもんもらう。インド人は何かにつけ特別な要望を出しサービスのスピードダウンを謀る。うっぜ~。

うざいから学研ムー読む↓

飯↓

このヨーグルトが牧場、と言うか牛舎みたいなフレイヴァーで吐いてしまった。この味無理よ~。牛舎おえー。マザーデイリー懐かしい~。なんて思ったけど、やっぱりそれはインド製品。恐らくね、数百のうんこまみれの汚い牛から、数百の汚いターバンのおっさんがバケツに手絞りして、それを歩いて農協に持って行ってできたヨーグルトなんだと思う。

牛糞味のヨーグルトにびっくりしながらフリート構成見ると、やっぱインドは規模が違うって思う。すごいよこの機材の数↓

ミールサービス中にトイレに行くインド人、いちいちよくわかんない注文つけてるインド人見てイライラしながらデリー到着↓

イミグレは超快適で、ESTAみたいなビザの人は奥にあるE-VISA専用カウンターでささっとイミグレ受けて外出るだけ↓

降りたらCOSTA COFFEE懐かしくて1杯↓

MERUタクシーで安心メーター走行してもらう。特に嫌な思いせずホテル着↓

はい、荒野の高級ホテルの窓から↓

あ~遠かった。

スポンサードリンク

-AIRLINES - India
-,