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赤坂プリンスホテル

思い出のホテル

自分のホテル好きが始まったのは、恐らく12歳の頃に母親の友達の某婦人と阪神の追っかけのために泊めてもらった赤プリが原点だと思うね。開業時から大きな変化もなく、周辺のホテルが大規模リノベーションを進める中、閉館まで突っ走った赤プリ。

ちょっと思い出に浸ってみようではないか!

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2008年

今回は大学時代の友達(全員独り身)で木~土曜にかけて宿泊してきた。ファミリースイートルーム、朝食(ルームサービス付)、3名1室39,000円。安すぎ…

部屋は90㎡近くて、バスルームも2つついてくる程↓

景色は昔は東京タワーとかレインボーブリッヂとか見えたんだけど、今はビルがガンガン建ってしまい、特に…って感じ↓

こちらパッケージの朝食↓

半年前にも3連泊してるけど、レストランでの朝食だと和食/洋食バイキング/アメリカンブレックファストの3種類が選べるんだけど、そのどれよりも質が高かった。それもそのはず、3,700円/1食とどれよりもお高い。。。部屋代から朝食代抜いたら、赤坂見附で約90㎡の部屋が2万円台で泊まれるって破格だよな…

こちらは前回宿泊時のツイン↓

これも34㎡だったか、狭くはないんだけど、機能的な配置で数字よりも広く感じる。この時も破格だったよな。その代わりにシンプルで無機質で飾りのないデザイン。ベッドカバーなんて使用してるホテルもこの辺じゃここぐらいなのではないか…でも可も無く不可もなく。

あとは上のバーにも飲みに行った。こちらの価格設定は高め↓

宿泊ではなく確実に料飲で勝負しているであろうホテルです。宴会場もすごく多い。

2010.11 和室

和室に泊ってみました。赤坂見附で80平米越のスイートに2万円で泊まれます↓

風呂は洗い場とかついてて和です↓

この電話とかレトロだな~

結局5人で泊まったのですが、いや~楽しかった。

最後の訪問となった2011年1月のポトマック

赤プリの食事券があった、というか、これまで泊ったポイントを交換したわけだが、ものっすごい久しぶりにポトマックという赤プリ内の大衆カフェテリアみたいなところに行ったんですよ。

思えば小中学生の頃、母親の友達の某婦人に連れて行ってもらう時が、なんか特別な空間にいるな~みたいな感じを覚えられて良かったね。星野監督が普通に飯食ってたりして、千葉の田舎の小中学生にとっては、有名人がいるよーというこれまた特別な空間だったもんです。当時は数万円分御馳走になったでしょうね。ありがとう某婦人。お陰さまで自腹で赤プリ泊れるような大人になりました。

で、その数年だか、10年ぶりだかに行ったポトマックだ。ものっすごい寂れてたよ。この色あせたランチョンマット↓

そして店内には意味のわからないマンハッタンの写真が柱と言う柱に貼られていて、昼時なのに客も少ないし。。。

で、タダ券で食ったコーンスープはなんかレトロで懐かしい味、オムライスもうまかったぜ。

これが赤プリ最後の訪問となった。

皆さんの赤プリとの思い出は?

未だに赤プリって言ったらわかってくれる人居るじゃないですか。これが横プリだったらどうなんだろう。幕プリは千葉ではまだわかってくれる人多い。高校の制服着たままケーキバイキング行くのが楽しかったんだよね~当時。

皆さんの赤プリの思い出、何かありますかね?処女を失った場所が赤プリだったとか、バブル期にすっごいバイトしてスイート予約して、初めての彼女とシャンパン飲みながら苺食うとかいう恥ずかしいことやったとか、トップオブ赤坂で数十万使ったとか、トップオブ赤坂で阪神の選手と知り合ってやったとか。

バブルの象徴だっただけあって、アホなエピソードとかいっぱいありそうだよね。かつての赤プリを愛した人々、今のプリンスギャラリーに対しては、何あの箱?って感じの人も多い。全室コーナールーム、窓際のソファー、寒いけど大理石、フロントバックの巨大なキーラック、良かったよね。

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