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香港小ネタ~餐廳~

2016/10/16

香港のレストランはね、ネタが豊富。例えばこの光景↓

upperskyさんトコのブログで紹介されてた國金(ゴッガム)/ IFC Mallにある粥麺店に行ってみた。店内綺麗で味もOK。で、右にあるのがカウンター。大体ここのポジにいるおばさんって怖い。
ここで番号札もらって順番待ちすんだけど、けっこうこの番号を見て絶望する。あと20番も先じゃ~ん!ってな調子に。こうゆう混んでる時は、カウンター女はイライラしている。舌打ちなんか当たり前。そんな気まずい状況下でも、アジア最強の人種の1種に属する香港人は、ズコズコ待ち時間を聞きに行く。大体適当に
「んがぁ~?2時間だよっ!」
と適当に回答され終わる。で、カウンター女は悪魔でもあり、神のような存在でもあるので、時たま気まぐれに蜘蛛の糸を差し伸べてくれる。
「相席でもいい2人組~!来な~。」
ってな感じで。番号なんか関係ない。彼女からの蜘蛛の糸を最初に掴んだ奴の勝ち。あまりにも待ち時間が長いと、待ってる客同士で、待ち時間の長さについての意見交換会が始まる。その意見交換会の中で、リタイヤする者が現れようものなら、もし自分より若い番号の番号札を持っていた場合、そいつにすがる。友人の薯仔もその1人。
そして、それまで悪魔に見えたカウンター女も、ようやく順番がまわってきて、すんげぇやる気ない声で自分達の番号を呼び、席まで案内するぞ!って時になるとなぜだか自分達を天国へ導く天使に見えてきてしまうから不思議である。そんなこんなで、この店に入る前の光景1つとってみてもネタになって楽しい。そこで生まれる人間ドラマは最高の見物だね。
その他:
利苑にて。客が食事中であろうと出してくる荒業。その名も
円卓ローリングサンダー。ベタすぎ?

なんかセッティングしてんだろうね?けっこうこうゆう光景に出くわす。活気が漲っていて最高。更に、客が引いた後に、3ポイントシュートぐらいの距離から空いたテーブルにテーブルクロスを投げていくんだけど、あれもすごい。
女人街付近の茶餐廳。そりゃおいしかったけどさぁ、そこまで主張しなくても↓

せめて「おいしい?」って疑問系にしれくてもいいんじゃない!?
あと関係ないけど、池記で食った渡り蟹粥↓

蟹味噌たっぷりでうまかった。ここの店は小奇麗だし、入り易いし、あんまり待つこともないのでいいよ。ランガムプレイス店しか行ったことないけど。

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