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AIR ASIA Xに乗る1(Dec.18 CX708, FD3573 DEL>BKK>KUL )

2016/12/25

格安航空の黒船が羽田に現わるなんてメディアでは話題になっている様子のエアアジアですが、中学生時代の愛読雑誌がTOKYO WALKER(当時は千葉ウォーカーなんてなかった)だった程、ニューでホットな物事が好きなわたくし、早速乗ってきましたよ。
まずクアラルンプールまではキャセイとエアアジアの組み合わせで飛ぶ↓

てかJALってなんだよ。。。
エコの空席は2席。くそー。というわけでこちらで飲まず食わずのままBKKへ↓

BKKでエアアジアに乗り継ぎ。エアアジアの場合、制限エリア内に乗り継ぎカウンターがないので、一度入国して更にチェックインして出国しなければならない。。。これだけで1時間は軽く必要ですと。
マンゴーツリーで定番のパッタイ↓

うまい。そして、4時間乗り継ぎを予定していたので、空港のマッサージへ。びっくりしたのがさ、なんかエロイところを攻めて来るのだ。勃起したら負けだと思って頑張って耐えていたのですが、最後の方に
「こっち(頭)とこっち(ちんこ)のマッサージ、どっちがいい?」
と聞かれた。いや、空港のマッサージで抜いてもらえるんだね。国際空港は国を代表するみんなが見栄を張る施設。そういう施設で抜いてもらえる。まさにタイ代表と言う感じだ。結局私の選択はと言いますと、ちんこ。ではなくヘッドマッサージです。タートルヘッドとか、トータスヘッドじゃないよ。マッドな深夜便の後なら頭すっきりさせたいではないか。ヌイテル場合ではない。
というわけで皆さん、バンコクは空港でもヌケます!
ラウンジへ。エアアジアにラウンジなんてありませんが、PP持ってる人はPPの使えるラウンジを、そしてダイヤ丸子を持っている人はキャセイラウンジが使えますと↓

ラウンジのお姉さんをびっくりさせる為に最初このレシートみたいな搭乗券を出し、は?という顔をさせる。そして丸子を出す。
「え?エアアジアかっ?レアリーかっ?はははー。」
とけっこういい反応をしてくれた。バスで貨物の駐機場みたいなところまで連れて行かれ搭乗↓

全く写真取らなかったけど、ホットシートという機内前方ピッチが若干広めのシートにしました。これは+250バーツ。乗り降りも早いし、自分のような若干プレミアム寄り思考の旅行者にとっては有り難い選択肢。後ろはけっこう乗ってたけど、HOTは隣に人も来ないで快適快適。
飲み食いせずに(有料だよ。良心的価格ですが)爆睡してあっという間にKLのローコストターミナルに到着↓

オープンエアー、雨の日は濡れて乗るのであろう、簡素な空港です。
平屋。そしてマックとか、バジェットトラベラーが好みそうな飲食店がいっぱいあります↓

特にストレス等は感じないエアアジア初体験でした。JETの印度国内線とかの方がきついな。まず臭いインド人が隣に来る可能性が低いってだけで上。

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