TEPPEI101

Since 2004, TPE>TYO>BLR>DEL>TYO>CGP

11/23 欣欣バスツアー①

2016/09/17

さてさて、3連休有給合わせずにCXで行く台北の旅、唯一の遊べる日でございます。というワケでこの日がメインイベント。まずはシャングリラで朝飯を食う。ほんとに最高だ。シャングリラ。相変わらずライブ感溢れる空間。落ち着ける場所ではないけど、なんかいいんだよ↓

食後は屋上に上がってみる。貫けるような空。TAIPEI 101 と TEPPEI 101のツーショット↓

そしてタクって今日の集合場所である政治大学へと向かう。昔通いつめた朝飯屋にも寄ってみる。さっき食ったにもかかわらず。俺のお気に入り、ねこにゃん↓

「あ~久しぶり~。元気だった~?」
なんて迎えてくれるオヤジとおばちゃんがこれまた最高。まだ帰る場所はあるな。ここではチーズ蛋餅と大冰奶(ラージアイスミルクティー)を頂く↓

ラージにしちゃうところが出世した証拠だ。学生時代は小だったかんな。ここの店にも行きたかったんだがパス。俺は「シニセ」と呼んでたこの店、5年前も20年の老舗って書いてあったぞ。実際は何年やってんのか?ここはおにぎりがうまいんだな。おにぎりっても、もち米の中に卵焼きとかが入ってる超台湾風のモノ。
そして集合時間となり始まりました。越後屋主催の欣欣の旅。欣欣ってもうつみみどりの旦那ではない。台北南部ではお馴染みの欣欣バス(一般の市内バス)を貸し切るという企画。参加者は13人。バスヲタの越後屋が2年前ぐらいから温めてきた企画が今日実現!(彼のバスヲタサイトはこちら)台湾内外のバスヲタ達が集まり、男女問わず本日貸切の欣欣を目にするなり
「ぬぉ~!!」
と叫ぶ。話によるとこのタイプのバスは超当たり車両らしい。普段は台湾大学の送迎チャーター便に張り付いていて、間合い運用で236に入るという。確かに車内はデラックス仕様だ。普通、車内前方は1×1のシートが並ぶところ、こいつは2×2だった。俺が台湾住んでいる頃は、サスペンション壊れてて、シートも薄い変なビニールペラペラのやつで、揺れる度に肛門に激痛が走るぐらい強烈なバスばっかりだったんだけど、5年も経つと進化するもんだね。クーラーも水漏れしれないし…
とりあえず越後屋を囲み記念撮影↓

そんなこんなで、この謎のバスツアーは木柵を出発…

スポンサードリンク

-TRAVEL - Taiwan