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THE ARAKI

2019/01/19

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女ひとり寿司ファンにとってはラスボス

湯山玲子の女ひとり寿司って本が超面白くて何回もリピートして読んでいるんだけど、女ひとり寿司ファンにとってのラスボスと言ったらTHE ARAKIになるのではないかと思っている。距離的にも価格的にもラスボス。

そんなもの攻めてみたいに決まっている。人生最高価格の食事をロンドンでしてきましたよ↓

予測不可能な前戯なきコース

さて、スタメン発表。カウンターに座れるのは10人です。奥からクレイジーリッチアジアン×5、運ちゃん付ロールスロイスでお目見えのランカ人×2、DRK & TEP、最後にイギリス人男ひとり寿司×1。四半世紀前なら日本の駐在おっさんで満席だったのだろうけど、四半世紀経てば時代は変わるのである↓

お吸い物↓

まずはスペインで捕れたマグロのトロと白トリュフのおつまみ↓

このアッセンブル感

ほほう!これは体験した事のない味。意外に合うよ!新感覚!

続いてのブリだったか?焼き物は特に

鮪!

トロ!

どこのイカだったっけな。忘れたけど欧州で捕れたもの。バンコクの鮨屋だと築地から、今は豊洲?から昨日到着しました。だけど、THE ARAKIは比較的地物で攻めてくる↓

欧州のどこかの手長エビ↓

欧州のどっかのシーバス↓

キャビアとか出てくる

欧州のどっかのホタテとキャビア

トロとトリュフ

スコットランドのサーモンだったか?のたたきとアルビノキャビア↓

トロ炙り

オランダのウナギでフィニッシュ↓

最後に甘いもん。栗

感想はスペースマウンテン

前戯なき戦いなんですよ。普段は白物から鮪になって穴子と味が濃くなって行って巻物と玉子でフィニッシュというストーリー性が身に付いているじゃないですか。白物は前戯で鮪辺りから挿入って感じじゃん。しかしながらここは予測不可能。ストーリーも読めない。何回トロ出して逝かせるんだよっちゅう。

まぁでも、こういう表現もできるのね。という発見があった。特にトロとトリュフとか、物凄い面白い味になっていた。ストーリー性はスペースマウンテン、食べた後はスペースマウンテン乗った後、脚に感じるグッドバイブレーションみたいなものがあったね。

エクスペリエンスとしては物凄く良い肥やしとなったぜよ。

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