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帝国ホテルで遊ぶ DRKと

2016/10/22

何故かDr連中は良く東京に来てホテルに泊まっている

「てっぺこりん来週東京行くから遊びましょうよ~。帝国ホテルで遊びましょうよ~。」

というガイキチな誘いをしてくるのは、あの男しかいない。DRKである。DRYもいつだったかニューオナニー泊まりに来てたし、よくわかんないけど彼らの業界はよく東京に来てホテルに泊まって何か会議だかセミナーだかバンケットだかカンファレンスだかをやっているのである。

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帝国ホテルなんて言ったらさ、学生時代のバイト、台湾の観光局がインペリアルタワーに昔はあって、隣がノースウェストのオフィスで、宴会場でイベントやると至れり尽くせりでプリンスホテルと全然サービスが違うよ~なんて思っていた思い出しかない。あ、あと宴会場の絨毯がサーヤの結婚式を機に一新されたとか。そんなしょーもない思い出。

とりあえず呼ばれたからお泊りモードで潜入してきましたよ↓

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懐かしい。そうそう、こんな感じ。いや、一昨年位に一流商社マンにバーで御馳走して貰った時に来たわ。でも懐かしい感じ。

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泊めてもらう

セキュリティしっかりしてるね↓

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反社会的な人々がこっそり侵入して枕をサイレンサー代わりに使ってチャカ・カーンする心配もない!?

部屋↓

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へたった感じが無いんですよ。パリっとキリッとしていて、良いメンテナンス。

このグラスとか何で3つあるんだろうね↓

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風呂は洗い場が付いていて、すごく日本っぽい。自動給湯もできて、家の風呂みたい↓

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アメニティのシャンプーは、こどもの頃乗ったチェイサーとかクレスタっぽい匂い。と言うか、車にポピーの匂いで昭和っぽさフルスロットル。

日本初のアーケードとラ・ブラスリーの伝統的な食事

単純に素泊まりだと伝統を感じることはできなかったと思う。

「わー、風呂が日本っぽい!」

で終わるはず。しかしながら流石はスレてる同年代、DRKは遊び方を知っている。悪い言い方をすれば、年齢の割に格好も遊び方もダンディ過ぎるのだ。例えば自分なら薄っぺらな感じでW HOTELだのシャングリラ台北の上のマルコポーロバーなんかでズコズコひゃっほーいなんて遊びができるのであるが、DRKの遊び方はその対極にあるのかも知れない。

日本初のアーケード。ここにはトラディショナルな老舗レストランが並んでいる。でも地下。なだ万もシャングリラと比べたらなんか重い↓

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これまたDRKが意地悪な感じで、ラ・ブラスリーを予約する。

て:「コースでいんじゃね?」

と提案すると

DRK:「何言ってんの?主体性がない。そんな頼み方するとつまらないJGCよ、あんたの将来。アラカルトよ!」

とハードル上げてくる。流石っす。何故私なんぞをこんなところに連れてくるのだろうか、このおっさん。という訳で、アラカルトで攻めますよ↓
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たまたま選んだ料理がこのサイトで詳しく解説されていたから興味があればご参照を。俺舌平目と車海老のグラタン↓

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俺グラタンって言うからグラタン皿で出てくるのかと思いきや、こう来るか。びっくりしたよ。DRKが食べていたステーキは焼き加減を聞かれることもないもの。自分の中にフラッシュバックしたテキストは、六寸ばかりありそうなビフテキ by 宮沢賢治。標高の高い盛り付けがファビュラスに見える現代のホテルの食事とはこれまた対極にある。味と食感がすき焼きの延長線だ。とカンニング無しに述べたDRK、そのサイトによるとまさしくそういうもんなんだと。流石DRK。そんな彼がこんな本を紹介してくれた。今度読んでみたい。

ここでおひとり様、料理長が挨拶に来ちゃうような常連っぽい男性が居たんですがね、ファビュラス、ではなくブリリアントと敢えて表現したい。そういう現実を手に入れた男性なんだろうけど、なんかモテなさそうだよね~。と。恐らく相手はサーヤレベルの女性じゃないとだめかも。

従業員はほっとんど正社員で廻して、ほんとによく気づく至れり尽くせりな感じ。格式高い場所なんだけど、ここにモテはないのである。ゴールは黒田さんだ。

この後バーに行って部屋に戻る。

寝不足の朝食。私の為だけに作られたスクランブルエッグ

夜は一方的にエロい話をDRKにAM 1:00まで吐き浴びせ、彼が勝手に寝落ちたことを確認。寝不足の朝食ですわ。ビュッフェではなくメインダイニングでこういう朝食を↓

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このオムレツがまた美味くてね。ストリングスの朝食で、

「えー、私の為だけに作られたスクランブルエッグが食べたいんですけど。」

と言う暴言を吐いてウルトラ先生を私をドン引きさせたDRKも、ここでは彼の為だけに作られたスクランブルエッグを食すことができてご満悦そうであった。

あと、ここでパワーブレックファストを開催しているグループの方々、何者!?ちょっとfour seasonsなんかでパワーブレックファストしている方々とは違うのだ。four seasonsはジーパンにセンチュリオン1枚入れておけばOK!ここだとNGな感じ。

総括

リアル・トラディショナル・ハイソサエティがここには存在するのでしょうと思った。前述したように、俺みたいなさ、印旛沼で川エビ捕ったりブラックバス釣ったりの幼少期を過ごしたような者からすれば、海外駐在の泡銭を握り緊めてW HOTELにズコズコしに行くのが上等なファビュラスなワケですよ。そういう薄っぺらなファビュラスさとモテを経験していい気になっているわけです。

しかしながら家に百貨店がやって来るような幼少期を過ごしたDRKからすれば、そんなのは無関心(嫌い、うざいよりも残酷な感情ね)な話であって、こういうリアル・トラディショナル・ハイソな環境でガチガチに武装して乗りこなすのが、ブリリアントなのであろう。いや、てっぺこりん、マジでリスペクトしちゃうんだけど、これ延長線上にあるものは黒田さんだよ。彼にはもっと悪、それこそWのズコズコ感とか、悪い事教え込んで、ガチガチなスーツを脱ぎ捨てて股広げてもらいたいもんである。

この両極を乗りこなせたらどんなにすげーかっこいい人間であろうって思うんだけど、そんなのできるのはレズりまくってるツグコぐらいしか日本には居ないだろう。

しかし、DRK、あなたはなぜ我々にこんなに良くしてくれるのか?ユーミンの曲で例えるなら、DOWN TOWN BOY的な感覚を楽しんでいるのであろうか。

と色々考えてしまうステイでありました。どうであれ、自分にとってのニューワールド、いや、帝国側からすれば、こちら側がニューワールドなんだけど、そういう別世界を楽しませてもらったステイでありました。DRK、また遊んでくださいね~。立場的にはジュリアロバーツ側なんで、次回は風呂にドンペリとイチゴを用意しておいてください。というか、もっと悪い事して遊びましょう。チャラい話題のレストランのウェイティングバーでナンパとかしたりさぁ。ゴールは黒田じゃない!!目指せツグコ!!

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