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KL877 BKK>TPE 以遠便シリーズ

2016/09/19

昨年のアジア内でルフトハンザに乗るに続き、以遠便シリーズ、今回はKLMです。左上の会社じゃないぞ↓

微笑みの国ですが、ここの地上職員はスゲー感じ悪くてびっくりしたぜ。タイにもこういうサービス業があるんだな↓

で、何でスカイチームのこんなわけわからん路線に乗りたいのかと言いますと、ただ乗りたい!それだけです。チャイナがスカイチーム入ったら、エアフラのアジア便みたいに、この便もなくなる可能性あるからね。飛んでるうちに乗っておきます。
初のスカイチームラウンジへ↓

前記事の通り、激しくしょーもないラウンジだったので、CXへ避難↓

こっちが落ち着くぜ。しばらくしてから搭乗口へ↓
なんかね、非常に手際悪くて、んもうぐるぐる人が並んじゃっています。更にバンコク発も台北発も運賃がかなり安いので、団体さんばっかりです。ビジネスも団体さんばっかり…なんかなぁ…

ここまではあんまり印象良くないのですが、フライトはインボラ多発の満席便でしたが、それなりに快適でした。これ機材↓

よく見ると、KLM asia↓

JAAとか思いだすね。今時KLMぐらいじゃないか、こんなんやってんの。MD-11飛ばしてんのもKLMぐらいでしょうか。ダッチだ。何か面白いコンフィグで、Aコン後ろには、ウナギの寝床みたいなギャレーがあり、その横のエコノミーコンフォートはこんな感じ↓

ビジネスはこちら↓

アッパーにもありますが、やっぱりジャンボは先っちょに限る。シートはシェルでもライフラットでもないリクライニングシートなものの↓

ピッチはたっぷり、リクライニングもたっぷりで非常に快適↓

トイレのアメニティはなんかいい匂い、ヘッドフォンもノイズキャンセル、しょーもないダッチな長距離用アメニティももらいます↓

とりあえずお通しを頂き↓

ムッ!この泡は…と思いきや、やはり…↓

お食事はタイ料理。ケータリングはキャセイと同じとこだな。多分↓

スッチー達も愛想良く、テキパキとサービスは進んでいきます。食後はコーヒー↓

名物のダッチワイフ、ではなくダッチハウスも最後に頂けます↓

1列目2列目を占拠していた台湾人団体は、このダッチワイフのカタログ持ってて、代表者が熱心に選んでいました。100種類近くあるんだっけ?これ?セブンイレブンやらマクドナルドのしょーもない景品集めるの大好きな台湾人、KLMの機内でもその熱がムンムンしておりました。
しょーもない奴らだなぁ~と思いつつ外を見ればもうしょーもない景品王国台湾↓

非常に安くて快適なフライトでございました。これが航路。香港経由とも比較してみました↓

直行は楽でいいのですが、やっぱ香港経由したいぜ!

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