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12/30 ナイトサファリ等

2016/12/23

今回のシンガポールはお馴染み芋も来た。奴が来るまでは、ホテルから歩いていける会社に行き、毒饅頭を渡し、「アレよろしくね。」と仕事を1発。そして部屋に戻り、雑誌とか読んでいたらレセプションより電話。しかも日本人スタッフだ
「あの~、謎の香港人が泊まると言っていますが・・・」
そして奴はやってきた。広東語を話す美女フタッフと共に部屋にやってきた。なぜ広東語か?というのも、奴がレセプションで
「廣東話!唔該!」
とゴネたらしい。レセプションの人、日本人なんだから日本語で対応すりゃ良かったじゃん。と言ったら、「だってあいつ英語しか話さない。」 とのこと…ちなみに奴は香港一馬鹿な高校を2年留年しただけあって、香港人の癖に英語ができないのだ。しかしながら現在はHK$2万払って英語教室に通っている。前回の授業は果物の名前を10個英語で書こう!というテーマだったらしいが、ブルーベリーをBerberry/バーバリーと綴り、先生から 「コレはブランドだよ。」 と注意されたらしい。というか、それまでブルーベリーとバーバリーは同じモノだと思っていたらしく、つい先日も
芋:「ファニーちゃんの友達がブルーベリーで働いてるから半額にしてくれるよ。」
て:「何そのブルーベリーって。知らない。」
芋:「え、知らないの?有名だよ。ブルーベリー。」
て:「それって、携帯電話端末じゃないよね?」

というややこしい話になった次第である。そんな芋、初めて泊まるSUITEに大喜び。ついでに乗せておく
「ほ~ら、ソファーがこんなにいっぱいだぞ~!好きなソファーに寝ていいぞ!」
前回のグランドハイアットソウルの悪夢とは反対に、奴はソファーで跳ねて喜んでいたという…しめしめ。ひとまずラウンジでMOETを頂く↓

そしてラッキーチキンライスに乗り込む↓

北京語と我慢汁程度の福建語、広東語を話す日本人作戦でスタッフの心は既に掴んだ↓

そして日が暮れ、タクってナイトサファリに向かいます↓

そしたら…トラムに乗り込むまでに80分程かかりました…マジ?2回目ですが、ここってそんなに人気あるのか?ほんでもって90%白人。あぁ白人…景気悪い悪い言いながらもけっこう余裕じゃん↓

で思った。トラムを付けずに歩くだけ切符を買えば、断然早く入れたかも知れない…並んで並んで相当参ったが、中身は最高。並んだのを忘れさせてくれるぐらい楽しいね。ただ、スタッフはけっこうキレ気味。白人がトラムで動物に向かってフラッシュ撮影しようものなら、舌打ちと共にトラムから降りて怒りに参ります。この鼻デカ~!と言いながら。動物よりも怖いものはキレ気味のシンガポール人かもしれない。で動物。ムササビ↓

コウモリ↓

意外に象の仲間だったというオチ、バク↓

柵とか無しに、もんのすごい近くで見ることができます。個人的に好きなコーナーはムササビとコウモリ。バッサバサ飛んでます。ナイトサファリ、トイレもサファリっぽい↓

動物園を後にし、次に向かったのはラウパサ↓

夜中に食うサテーとタイガービールは最高だ。カウントダウンイベントの予行練習中↓

落ち着いているゲロ獅子↓

寝ます。

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