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立山雪の大谷×スカイバス企画

2021/06/06

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アルペンルート50周年企画でスカイバス走らせるって言うから乗りに行った

半年ぶりにスカイバスが富山に帰ってきたんだけど、アルペンルート50周年だかでこんな企画をやっていた↓

ナニコレ面白そう!こんなの乗ってみたい。山の上で15分乗る為に行くのもアレだよねと思っていたら、富山駅直行便を回送かねて販売していて、帰りの立山室堂→富山駅の便を押さえた。

まずは富山地鉄で立山駅へ

んでもってこのアルペンルートってめちゃめちゃ運賃高いんですよ。今回は往路の室堂行が地鉄、ケーブルカー、バスを乗り継いで4,390円。そっからフルコースで黒部ダム抜けて信濃大町まで出たら11,920円だって。どひゃー。片道ね。今回は室堂往復で済ます。スカイバスの回送兼ねた直行便は3,500円と若干良心的。

初めてのアルペンルート、WEBで買える。乗るケーブルカーとかも時間指定できる感じ。QRコード読ませれば切符が発券できてしまう↓

さぁ、ここから出発だ

レッドアローとか観光列車とか乗りたいけど、今期はそういうのめちゃめちゃ少なくて各駅停車で立山駅まで↓

落書きに古さを感じさせる。オヌンコ

ひたすら田んぼの中を山に向かって真っすぐ進む↓

で、山に入って

立山駅まで1時間くらい?

続いてケーブルカーで美女平まで

乗り継ぎが40分くらいあったので駅前にあった無料で入れるこういう施設へ↓

いいねー好きだよこういうの

特別展富山県の地すべり

いいねー。

ようやくケーブルカーの時間になったので駅へ。富山駅方面は激混みだね。朝の京葉線より混んでる↓

言うても7分しか乗らないから苦ではないと思う。面白いのが貨車もあるんだよね↓

29度あるとか言ってたかな。那須ハイランドパークのキャメルコースターよりも断然角度ある↓

続いてバス

美女平が標高900m台だったかな。こっから2,450mの室堂までバス↓

座席の表皮がアジアっぽい

観光路線なので観光ポイントを徐行しながらの走行。太い杉↓

称名滝。ここでろくでなし子を思い出す自分↓

だんだん雪が出てくる

チングルマかわいいね。見たかったぜチングルマ

例の有名なところ↓

ああーチングルマ見たい↓

で室堂。2度だった。クッソ寒い。ダウン必須だよと言われたんだけど、持って行ってよかった。本当に必要だった。けっこう黄砂で汚れてるんだよね

こんなところまで中国に汚されて

水密気密バッグ開けたらボフってなって、ああ、高いところに来たんだなと実感↓

もしも薄着で来てしまっても安心。TNFがあります↓

太めスプラッシュ系どすこい熊太郎

2度じゃん

実際のところね、こういう道がずっと続いているのかと思いきや一瞬で終わる感じだった↓

では帰ろう。スカイバス直行便で

これ地獄かも。2度+風。地獄!

わーすごい!

クッソ寒い!

あの建物が出発地点。山の頂上は3,000mくらい。多分車で来れるところとしてはトップレベルの標高?

だんだん木が生えてくる。こういう植物見ながらって面白いよね。一度マウントキナバルとか行きたい。阿里山鉄道も行きたいな。

遅いから地鉄バスを先に行かせる

これ多分水芭蕉だよね?みーずーばーしょおーのはなーがー♫

随分と木も高くなってきました

普通スカイバスって都会で見上げるスカイスクレイパーして楽しむもんだと思うんだけど、こういうのも新鮮でいいね!

行に見た杉。あ、上の方はこうなっていたのね。という発見。

美女平まで1,400mくらい下って、ここから90分、市内までは幌をつけて走ります↓

前から思っているんだけど、富山で三菱ふそうのバス生産してるのに、ここって競合他社で揃えるよね。何か因縁でもあるのだろうか↓

だんだんと地上が近づいてきている。やっぱり地上は安心する

地鉄!

いい風景だね。富山の平地の古い家とか神社ってこんな感じでやたら木に囲まれているんですよ↓

木植えて水害から守っていたらしい。

そして市内。あーこれは楽しかったね。いい経験でした↓

まだ1回しか運航されていないからネタとしては最高。黒部ダムに関しては、いつか長野県側から見に行きたいもんです。

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