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マンダリンオリエンタル東京

2016/12/11

マンダリンオリエンタルファンのワタクシ(ってもシンガポールとジャカルタしか泊まった事ないけど…)が、それはそれは待ち望んでいた東京進出。新幹線バイト時代は出発/到着時に毎回車内からMOTを見ながら
「いつか泊まってやる…」
と考えていたんですよ。マッチ売りの少女が他人の家の様子を覗く心境で。バーだか何だか知らないセクションのライトが、CXのビジネスの竹ライトのように、赤やら緑やらにチカチカなってんのが遠くから見えるんですよ。ってなワケで泊まってきた。建物の写真が街の構造からして撮りずらいんで、HPからパクります↓

地味なお忍びっぽい入口にタクシーで乗り付けると、マンダリンキャップをかぶったドアマンがお手伝いしてくれる。やっぱ東京の衣装も凝ってるね。そこから一気に38階まで上がると、小さいんだけど、景色がものすごいロビーが広がる↓

ちょっと映り悪いけど、なかなかすごいロビーだよ。まずはランチ↓

何故かスタッフが半数ぐらいアジア系…漢字3文字の人から南アジアのランカだかインドだか見分けつかない人まで。でもみんな日本語うまい。日本採用なのか、トレーニーで来ているのか謎だけど、マンダリンオリエンタルっぽい感じは出てる。コロニアリズムってか、そうゆうの。
で部屋。イチバン安い部屋だけど、52㎡とか言ってたかな↓

水周りがすごかった。シャワーブースが無いというか、何ていうのか、バスタブからウェットエリアになってつながっていると言うのか…↓

その他部屋の様子↓

不思議な箱があって、スタッフとのモノのやりとりは箱を使って行われるんだよ。ランドリーとか頼むと、じゃぁ、箱に入れておいて~って感じに。ピンポン押して部屋開けることがなくなるというか、少なくなる。新聞なんかもここに来る。あと扇子もらえる。景色は下町サイド。圧巻だよ。高い建物が無いから、千葉も筑波山も見えた。
夕方ターンダウン後に部屋に戻ったらこんな感じ↓

アルコールとアロマオイルを混ぜたモノがベッド脇に置いてあって、これ使って寝てね。とのこと。いい匂いでした。
夜は大学時代の友達を呼んで、隣の三越でつまみ仕入れて、会社の買物で貯めたビックポイントで頂いた酒を一気に開ける↓

こうゆう酒は持っていてもなかなか開ける勇気がないから、こうゆう場所で開けるのが踏ん切りついていい。
翌朝、朝食付きプラン(Seasonal Choiceってプラン。いつもコレ使う。)だったので、1人で食うのも勿体無いから友達招待して食った。お一人様3,800円+15%なんで、これは呼んでおいてよかった↓

景色はこれまた最高。そして飯↓

沢山の料理がブワーって並べられているタイプではなく、コンラッド東京同様に玉子料理+数は少ないけどコスト高い品がちょろっと並べられているタイプの朝食。最近はこうゆうスタイルが流行っているのかね?でもトリュフ載った玉子料理を朝から楽しめる!ってのはすごい。これまで食べた朝食の中ではトップレベルでした。でも一緒に食った友達(通称おしんこ:24歳:女性:フリーペーパー編集者)は、
「へぇ~。海苔が載っかってるんだね。」
とコメントしていて、黒い物体の有難味はわかっていなかった。。。おまけで、トリビアでやってた、日本銀行を上から見ると「円」ってのも見えた。そしてフィットネスに行く。ここも窓側にマシンがズラーッと並んでいてすんごかった。特製ジュースなんかも置いてあって、これまた良かったよ。汗を流してからはSPAへ。貸切だったからカメラ持ち込んじゃった↓

東京を見下ろしながら風呂入れるという究極の贅沢。レインシャワーはこれまで見たこともない天井全面シャワー…水も置いてあるので、何時間でも居られる。
その他↓

ドライサウナも展望型。アメニティーはSKINN。私は買えません…
そんなこんなで、極上の週末が楽しめた!こんなすごいホテルは初めてだね。来年は八重洲にシャングリラができて、東京駅を軸に香港3大イケてるホテルが直接対決となるのでこれまた楽しみ。シャングリラも開業したら必ず泊まろう…
このホテルの唯一の問題点と言えば、高い!それだけ。でも中途半端な価格帯のホテル泊まって、な~んかね…って思いをするよりは、思い切ってこのクラスを選んで、極上のSTAYをして満足するってのが安全かもしれない。

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